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2006年7月23日 ポのライブ@横浜スタジアム その2

ちゃみさんのポの横スタライブレポその2です。
こっちのほうが記事が上になっちゃうけど、その1から読んでくださいね。
「ハネウマライダー」が皆さんのおかげで好調だという話と
アルバムを製作中で年内には出したい、その前にシングルも出す予定で
今日はその新曲を聴いてもらいたいと思います。

15.Winding road
昭仁くんがハーモニカ(とは言わないらしい)を吹くんです!!
それが凄い上手だったんです!びっくりしました!
またどれだけ頑張って練習してくれたんだろうか?
その音色が素敵で、ずっと聴いていたかったです。
(どこかで音外すんじゃないかと心配しながらですが、、)
そして、歌もね、すごく良かった!
初めて聴いたのに泣けました。
こんな素敵なバラードを届けてくれてありがとう。

16.愛なき…
ここここここ、これは(動揺してます)私が生で一度は聴いてみたいと思っていた『愛なき』
昭仁’sベストソングの1位2位を争う程のお気に入り曲です。
ああ、元は取った!!(悲しき関西人気質・笑)
そしてココからオープンマイハート。
このチャンスを逃すまいと心を全開にしました!
家族のことも目障りだった警備員のことも忘れました!

そしたらね、バズーカー撃ってくるんですよ、昭仁くんが!
ドッカン!ドッカン!私のハート目掛けて
ホールのように全身を音で包まれる幸せ感とは違うけど。
包み込まれるんじゃなくて、突き抜けて行くんです。私の体を。
昭仁くんから放たれる快感オーラを体中で感じていました。
私、本当にココにいて幸せだ〜〜〜〜って思いました。
大好きな歌詞を絶対に聴き逃さないように
「君は砂〜僕は雨水〜交わる度〜綺麗な愛に変わる〜〜♪」
僕は言うよ、優しく言ってあげる、出会うため生まれて来たんだ〜♪」
いや、もう、昭仁くんの声を受け止める事だけを考えてました。

17.LACK
うぉ〜〜〜!!ここここ、これは(動揺してますパート2)この曲を生で聴くために生きていましたっ!
私が「74ers」で撃ち落された因縁の、、(意味が違う?笑)
この曲の昭仁くんは、もう、もうカッコ良いんですっ!
歌ってる姿も歌声も、私を捉えて離さない!

18.空想科学少年
おおっ!まさかこの曲が聴けるとは〜〜〜!
やっぱり出逢いが遅いだけに、こうして昔の曲を聴かせてくれるのは嬉しいです。

19.POISON
「君たちに愛と言う名の毒薬を」というセリフと共にスタート
これ、横浜で絶対やってくれると思ってました。横浜でしか聴けないんじゃないかとも。

20.プッシュプレイ
これも絶対やってくれると、、、だってスタジアム応援歌みたいなもんですから(笑)
この曲の時からだったかな?アーチのところに歌詞が出てきたのは、、
電光でピカピカ光って出てくるの。何曲かは出てたと思います。
昭仁くん、思い切ったことを、、、と思ったのは秘密(笑)
私的に「一緒に歌えー」ってことかなって思ったので一緒に歌いました!
あ、もしかしたら間違い探ししろとかいう趣旨だった?(笑)

21.NaNaNaサマーガール
トーキングモジュレーターを銜えた晴一くんのワォ〜ワォ〜が素敵です。
これはねえ、本当にライブ曲なんです。ライブで聴くと超楽しいです!

22.ミュージック・アワー
来た〜〜〜!!夏のライブには欠かせない!
まさか親子で「変な踊り」をする日が来るとは〜〜(笑)
チアガールが出て来たのはこの曲でしたっけ?

23.ハネウマライダー
「最後1曲〜」と昭仁くんの声が、、、ああ、もうそんな時間なのね。
このままずっと続いてくれるような気がしてたのに、、、
この曲のとき、昭仁くんず〜っと踊っていたんです。それはそれは不思議な動きの昭仁ダンスを!
途中、寝っ転がったりしてたのはこの曲だったっかな〜〜

このライブ中、歌やMCはちゃんと聴こえてたんだけど
どーいうわけか歌中に昭仁くんが叫んでる声だけが聞き取れなかったです。
でもまあ、だいたいわかるんで良いんですけど(笑)

本編が終わってみんながステージを引き上げて行く。
すぐに恒例のポルノチャチャチャ!が始まる。
でも、あんまり揃ってないような気が〜〜〜
気持ちよく出て来てもらうためにも頑張って手拍子してました。

〜アンコール〜
出てきたのはメンバーの2人だけで不思議に思っていると
2人が別々に左右の花道の先端に向かって歩いて行って、そして降りた。降りた?!(驚!)
そのままドンドン歩いて行きます。
中央に用意された小さなステージらしき所に登って行く2人。
アンコールありがとうございます!
3万人の真ん中に立ってみたかった。
360度お客さんが見える
気持ちよくなりたいんで、、、手拍子は無しでお願いします。

と始まったのは
E-1.愛が呼ぶ方へ
最初は晴一くんの弾くギターの音色だけで、、、
途中から昭仁くんが小さなピアノ(って言っていいのかどうか)を弾いてくれました。
昭仁くんがピアノを演奏する姿が生で見れるなんて、、、
シンプルな音の中で響き渡る昭仁くんの優しい歌声が心に沁みました。
曲が終わって、またステージまで戻っていく2人。
その時にはサポートメンバーもステージに。

昭:「ここでステージにいた9人、、、9人??(自分で言って驚いてました。)
   違った。7人を、、、そこに見えたんよ。」(と弁解してました)
いつものサポーターメンバーの紹介の後、この方たちもと言って紹介されたのが
「ハネウマライ、、ダー、ンサーズ!」(どこまでダジャレでいくねん!)
昭仁くんがダンサーのみなさんに中央に行ってもらおうと
「奥へずいずいっと、ずいずいっと、ずいずいっと、、、」とずいずい言っていたのが可愛いかった。
晴一くんがダンサーズが退場される時に1人1人にお辞儀をしてるのが可愛いかった。

E-2.ロマンチスト・エゴイスト
いや〜〜〜!これ実は音漏れの段階で判明してたんです。
いつ来るかと待っていました。
初期も初期のこの歌が聴けるなんて、
最後のラーラーラーを一緒に歌いました。幸せでした。
ああ、愛しい人たちともお別れの時間。。。

そして最後はもうこの歌しかありません。
跳びたい歌!(違います!)
E-3.ジレンマ

今回はサポートメンバーと共に花道に挨拶に来てくれました。
じゃれ合い?追いかけっこ?しながら左右の花道へ
最後はステージ中央でみんなで手を繋いでお辞儀をした後
サポートメンバーの皆さんは去って行きます。
残された2人は、また手を繋いで、、、
(手でも繋いどくか、、って感じだったそうです。
あの手を繋いだ感触は一生忘れないってカフェイレで晴一くんが言ってました)
晴一「○○○○○○」ごめんなさい、聞き取れなかった!
(ちなみに最高の夏にしましょう!と言ったらしい)
昭仁「また、ライブで、逢いましょう!!」
スタジアムなのに生声が聞けるなんて思いませんでした。
しっかり、この胸に届きました。

どこで言ったかわからないMC
昭:「オープンエアーなところでやってますけど
晴:「何で英語で言うん?野外でええのに。
昭:「最近、花見とか、花火大会とか行ってないじゃん?」
晴:「ファイヤーフェスティバルね。
   まあ、少なくとも君とは行ってないね」
つまり野外で体験したことは思い出に残るってことを言いたかったらしい。

昭:「ここ、スタジアムじゃん。
   君、野球好きじゃん?まあわしも好きじゃけど、、
   あの、、1塁側のあそこに座って
   今ベンチ入りしとる、みたいな。。。」
晴:「プルペンとかも見よったもんね。あそこで桑田が投げよった、、、」
昭:「あそこで佐々木が、、、みたいなね。
   (選手が使った)お風呂使って、感激!してたんですよ、、、」
つまりは感動したっていうことを言いたかったらしい。
つまりは最高の夏の思い出にしようということが言いたかったらしい。
晴一くんにエライ遠回りして言いよったね〜〜って言われてました。

(たぶん、言ったような気がするMC)
「まだ始まったばかりですけど、もう終わりのようなこと言いますけど
今日のこの光景は一生忘れません。」

今回MCは少なめだと思ったら
何と26曲も歌ってくれたんですね。
時間いっぱいいっぱい使って、最後まで声が枯れることも無く
歌い切ってくれた昭仁くんに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にお疲れさまでした。そしてありがとう。

広い広いステージの端から端まで走り回ってくれて
走りながら歌っても息も切れなきゃ音程も乱れない!
何というヴォーカリスト何だろうと驚いた。
自身の身を削るかのように、力の限り歌ってくれる姿は
観る人に聴く人に力を与えてくれる。
どこまでも溢れんばかりに湧き上がるそのエネルギーを
体中で感じることができて、幸せでした。

「この光景は一生の思い出になります」そう言ってくれたあなたの
その思い出の中に、私が居たこと、居れたこと。私も忘れません。
素敵な思い出を一緒に作れて嬉しかったです。
また、ライブで逢いましょう!

以上、あいまいな記憶なのに結構書けるもんだねレポ(感想)でした。
長々と読んでいただき、ありがとうございました。


余談:娘(小4)の感想
晴一くん:いろんな音出してすごいね〜〜
昭仁くん:変な顔して歌うね〜〜(一生懸命だと言ってやってくれ)
お母さんは昭仁くんが好きなんでしょ?
私は昭仁くんも晴一くんも好きだからポルノ好きだね♪(良いのか、この発言?笑)

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